アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

第2級時代のハムライフ

第2級アマチュア無線技士は、無線を始めたころの憧れであった。正に、100Wで運用ができる。100Wであれば、7MHzでDXがある程度可能となると聞いており、DXのメインストリートの14MHzに出ることができるからだ。その14MHzは憧れから、時々、聞いたことがあるが、昼間はOM同士のラグチュー、夕方以降はDX局だらけのバンドになる。
ローカルで100W+4エレHB9CVで21MHzにてDXや国内スキャッターで交信している局がいたが、やはり自分が聞こえないところと悠々に交信しているところが羨ましいばかりであった。
第2級アマチュア無線技士の難関は、何といっても電気通信術である。一分間45文字の欧文の試験である。ところが、既に電信級を取得し、通常のQSOが出来る状況になっている段階で、45文字の速度は大したことがないと思った。それゆえに、どうせ受けるならば、第1級を受けようということになり、事実上、私には第2級時代は存在しない。


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