アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

Worked All Europe DX Contest 結果

今年、参加したWAEDCの結果が発表された。

上記の通り、個人ハイパワーの中ではJAで、15局中11位である。実は、今回、2つの初めてがあった。1つは、初めてログを提出した。もう1つは、QTCを2回実施した。
QTCなんて・・・と思ったが、CTESTWINにはQTC用のツールが備わっており、自動的にログも生成してくれるため、何の心配もなく実施することができた。
このコンテストは、QTCをきちんと実施しないと得点が上がらないというものである。従って、QTCは必須と言えよう。
それにしても低レベルの私の得点、これは悪いコンデションの中での耳の無さが要因である。コンテストでのメインバンドになる14MHzでのランニングがきちんとできる設備でないと無理のようだ。
どの程度の設備が必要か??1位の局は不明。2位、3位の局は20m高以上のフルサイズ6エレ、4位の局はナガラ?の7エレトライバンダ・・・
まぁ、いずれも当方よりも、高くて大きいアンテナ。
やっぱり、"Little Gun"の自分です。


朝方のチェック

12月になり、今年は暖冬だとは言え、朝の布団が恋しくなる時期が到来した。夏場は5時、6時と言えば、既に明るくなっており、飛び起きることも億劫ではなかった。しかし、今は以前とは異なる。まだ、寒々とした空気の中、それも辺りは暗く、早起きができない。早起きをすれば、当然ながらシャックに出向き、冬の朝にしかできないと思えるローバンドのDXを追いかける・・・という構図が描かれる。
しかしながら、SSNの低迷からか?珍しいところはそれ程多くなく、昨年に既にQSO済みのコールがDXクラスタ上に並ぶ。欲しいと思えるのは、何故か160m Bandと、アンテナが無い周波数である。
そうなると、私はどうするかというと、お布団中ワッチを行う。まずは、バンド状況の把握である。DX Scapeに表示されるJA HF ALLで、JA各局がレポートしているDX局が見られる。レポートされるバンドとコールサイン、件数から大体のコンデションが掴める。更に、WebSDRを利用して、アジアロシア、及び、EUの定めたWebSDRをワッチ。DXの状態とJAでのおおよその聞こえ方を想像する。更に、RBNにて、周波数帯におけるJAスキーマ―によるレポートと信号強度を確認。これでほぼ把握は十分である。これらの作業は、布団内で完結してしまう。故に、今日も朝はQRVしなかったと思っても、それ程、残念とは思わない。
私はDXerではないので、「よし、頑張ろう!」・・・と思えないのだ、きっと。また、Contesterでもない。アワードハンターでもない。単に、一人のラグチュー好きの”おっさん”に過ぎないのである。
今夜も、夜な夜な、聞こえそうなバンドに出て、国内向けCQを連発することだろう。


CQ WW DX Contest RAW Scores

先日、開催されたCQ WW DX Contest RAW Scores(生の得点)が発表された。
私はSSB、CWともにシングルオペ(個人)のハイパワークラス(100W超)オールバンド部門に参加した。更に、そのアシスト無し部門である(クラスタ使わない部門)。


現在はまだ最終の順位ではないが、SSB、CWともに30万点程度の得点。スコアの傾向として、CWよりもSSBの方が順位が高いというところである。あくまでも想像の世界であるが、CWの方が得点が取れやすい(電力に関係なく)ため、スコアが高くても順位が低いのだろう。
確かにCW部門の出る時間はSSBよりも限られた時間であり、少し名残惜しい状態だったので結果に頷ける。
なお、現段階で、両部門ともJA0エリアでの首位の状態である。