アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

新しいQSLカード

7月に作成したQSLカード1000枚が、8月13日に7月、8月分を印刷したら、なんと足りなくなった。大体、2ヶ月毎にQSLカードを新規に作っていたが、7月、8月の2ヶ月は異常に多かった。コンテスト参加は、僅かであったために、何が影響しているかというと、Esに伴う国内コンデションの上昇、また、14MHzの深夜におけるEUとのQSOが原因と思われる。
Esによるハイバンドコンデションは、7MHz,10MHzではマイナスの影響があるが、14MHz以上ではとても良い状態になる。14MHzの影響は出ている局が少ないためか?あまり知らない方も多いと思うが、隣県を含む国内全般が非常に強くなり、7MHzを凌ぐほどの強い信号が入ってくる。また、安定度も他のハイバンドに比べて高い。しかし、Esによる交信は、18MHz以上が多いのではないかと思う。私も、21MHzで1エリアが聞こえてくると、とても嬉しくって、CQを連呼し、多くのQSOを求める。Esによっては直接捉えられる場合もあるし、8エリア乃至6エリアへのEsパスのバックスキャッタでの交信もありうる。再開局より遡る事、数十年前、ローカルのOMさんは、21MHzの4エレHB9CVを上げて、100W(?)にてスキャッタによる国内QSOを行われていた。自分のところではカスカスの信号でも、きちんとQSOされており、かなりの憧れを感じていた。今、漸く、自分も同じようにスキャッタによる交信が出来るようになって、とても満足している。そんな訳で、とりわけ、スキャッタが生じているときに多くの方とQSOすることが多く、今回はQSLの発行数が伸びたと思われる。また、先にレポートしたように、14MHzの深夜のEUはパイルを受けてのQSOとなり、これも交信局数が多くなった。
ということで、新しいQSLカードを作ったので紹介する。いつものイロドリさんで作ったものである。QRZ.comとeQSLでも同じデザインのものを使うようにしている。


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