アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

秋のコンデションの到来か?

お盆が終わり、夏の酷暑が和らぎ、幾ばかりか過ごしやすくなってきて、秋の気配が漂うこのところである。お空(電波の伝搬)においても、夏場は、夜遅くまで7MHzで国内との交信が比較的安定してできたものが、この頃、21時を過ぎると、7MHzの近距離が入感しなくなっている。それに対して、東南アジアが結構強く入感し、北米・南米の方からの信号も聞こえる。
アルゼンチンにあるWebSDR LU5DNPにて7MHzのバンドを受信、アンテナを東に向け、1kWにてCWでCQを出すと、自らの信号が確認できるまでになった。また、RBNによって確認をすれば、自らの信号が届いている範囲がかなり広がってきたことを知る事ができる。
8月19日の夜は、ビームを220度方向に向けて、7.138MHz SSBにてCQを出す。東南アジア(フィリッピン、インドネシア)からのパイルを受けた。信号強度はS7~9程度、50WにDPという局もしっかりとSを振らせて入感してきた。20局程とQSOを行う。
8月20日の夜は、SSBでVK局からコールを受ける。その後、14MHzにQSY。アフリカ、欧州とSSB,CWにてQSOができた。23時頃のZSあたりから入感する信号はとても強く安定しており、欧州からの信号も23時前でも良く入っていた。
いよいよ、秋のコンデションが到来したと言えようか?これからは、7MHz・10MHzでの朝方のEUの信号も期待したい。

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