アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

ウェールズからのQSL送付

去る12月9日の夕方、7MHzのCWでQSOしたウェールズ(Wales)のGW3YDX,RonさんからQSLカードを頂いた。

7MHzでBand Masterを用いて、RBN情報を得ながら、聞こえてきた私にとって初のウェールズの局であった。信号もかなり強く入っており、7MHzの冬のコンデションの凄さを感じたQSOであった。また、RonさんはACOMのリニアを愛用されておられるようで、ご覧のようにQSLにもリニアの写真を用いている。現在、私もQROのために、ACOM社のリニアを注文しているところである。
さて、QRZ.comでRonさんの情報をみると、QSLはPaypalで2.5ユーロ振り込み、QSO情報を英文メールで本人に送付することになっていた。すぐに、支払いとメールを送付したら、1週間もしないうちに、届いたのがこのQSLカードである。
もちろん、QSLカードの交換には、JARLビューローを使うともっとも安価に上がる(最近はeQSLの方が安価かもしれない)が、DXの場合は難しい場合が多い。SASEで送ると、手間もかかるし、切手代、グリーンスタンプ代がかかるため、今回の方が早くて確実であった。
私は、QSLカードも楽しみなのだが、その封筒に貼られた切手がとても楽しみである。日本では得られないデザインの切手が貼られており、それを収集するのも楽しみとなってきた。
冬のコンデションに突入し、コンデションにも恵まれていない夜は、今までお送りいただいたQSLカードを整理することも大事である。必要により、アワードの申請までも行いたい。ということで、暫く、QRVは控えめにしようと思う。

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