アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

良好な夜の7MHz国内コンデション

このところ、コマーシャルから帰宅後、最初にハイバンドの状態を見るようにしている。目的はDXではなくEsによる国内状況の確認である。夏至を迎え、20時を過ぎても21MHzで国内が聞こえていることが多くなった。特に強いEsの影響により、比較的近距離がバックスキャッターの影響を受けて、独特なエコーを伴って聞こえてくるのは凄く楽しい。それらの局を聞き、強く聞こえる方向を探り、すかさず呼ぶ。結構、色々なところが聞こえる楽しいひと時を過ごす。あまり安定していないので短時間しか開けない。

昨晩も21時ぐらいまで300km程度の近距離が開けていた。短時間のオープンで結局は仙台のOMとQSO出来ただけであった。恐らく信号もそれ程でないので、KW同士でのQSOがやっとというところだった。最初にベアフットで呼んだが応答はなかった。

それから、18MHzにQSY。少し聞こえたもののあまり芳しくない。7MHzにQSYした。

7MHzは最初はあまり良くなかった。Esの状態に影響するのか?ハイバンドのコンデションが落ち着いたら、信号が上がってきたようだ。国内ラグチューを楽しむ各局がほぼS9+20dB程度になったので、出力を5Wに設定し7.103MHzでCQを連呼、でも、気づいてくれないようなので、同時にCQ局も探した。ちょっと上で、1エリア局のCQを見つけ、5Wで呼ぶ。最初は57、後の方で59をいただき、近距離コンデションが良いのがわかった。7.103MHzに戻り、長めのCQ、複数局から呼ばれる。9エリアのOMとQSO、OMはモービル半固定とのこと。信号も強い上、当方の5W信号をきちんとキャッチして頂いている。その後、JG3DJXさんがコール。最大S9+10dB、相変わらず強い。1Wというから、1kwとは30dBの差がある。このような好コンデションなので5Wでも出し過ぎ?という状態であった。

昨年のブログを改めて見たが、この夏枯れと呼ばれる時期は、国内QSOと夜中の14MHzのDXに明け暮れていたようだ

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