アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

久しぶりの18MHz JT65モード

6月29日、いつもよりも少し早く帰宅。19時半にはシャックに入り、21MHzのバンド状況を確認した。ローカル局がQSOした直後に、JA8エリアの局を呼んで、QSOする。いつも通り、とても強い。また、21.190MHzで白馬村からQRVしている局が聞こえていた。S5~7程度、恐らくグランドウェーブだと思う。21MHzでも、グランドウェーブでかなり遠くから聞こえることがある。QSOしたかったが、夕食の時間が来たので、ここで私は一旦、QRT。
夕食後、21時ごろを回ってのシャック入り。21MHzのコンデション、今日は早く落ちたようだ。18MHzでは九州方面が聞こえるのみ。7MHzもなんかNoiseyで全体的にノイズのベールが掛っている感じ。7.056MHzではChina局を呼ぶJAもいるが、China局は時々QSOする局なので今日は止めておいた。
どうしようもなくなり、7.128MHzでCQを出す。7エリアのOMと手短にQSOした後、JH1OYNさんと話す。アパマンハムだそうだが、屋上にアンテナが張れるという恵まれた環境であり、全体的にスキップ気味の中、200Wの信号は強く入ってきた。QSOを終え、22時半に久しぶりにJT65でもと思い、18MHzのJT65を覗いた。JT65は14MHzなどでも盛んであるが、最近、18MHzのEUの入りが悪いので、JT65はどうかと調べてみたかった。少しワッチし、空き空間を見つけて、CQを出す。呼ばれたらラッキーとでもするつもりであったが、イタリア局を初めとして、30分間6局とQSO、他のモードには出ていないが、とても盛況なJT65モードであった。


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