アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

朝方?のDX QSO

最近は朝が温かくなり、また、アレルギーの薬を飲むせいか?夜は早く眠くなるため、少し早く起きることが多くなってきた。4月5日朝、まずは7MHz CWでDXをワッチ、EUロシア局がCQを出していたのでコール、Wkdした。その後、私のところ(設備)では、DXが聞こえていないので、10MHzにQSY。バンド内をみていると、10.120MHzで沢山の局が聞こえる。どこか、珍しいところが入っているか?弱い信号であるが、混信の中、ZD7BGと確認、早速、QRZ.comで場所を確認した。セントヘレナ島、大西洋に浮かぶ孤島からのQRVである。ビーム方向を変えたら、579程度で結構強く入感、しかし、呼んでいる局はKWらしい局が連呼している。それも、オンフレで。呼んでいる局のリターンされるレポートは、579が多く、中には559もあり、弱小200W+2エレでは難しいとおもったが参加してみることにした。さすがに、大西洋の孤島であり、LUやWからのピックアップもあり、JAとの競争だけではないようだ。0エリアの有名なKW局も、コールを認識してもらうのに苦慮していた。よく聞くと、相手が聞き始めのときにワーッと呼ぶ段階の局はだれも取ってもらっていない。少しして、パイルが収まり、その瞬間に呼んだ局がピックアップされている。それならと、じっと少しまって、そろそろかな?というタイミングで何度か呼ぶ。なんと、フルコールで応答あり、579のレポートを頂いた。2エレが効いたのか??少し嬉しい。10MHzでは、7MHzよりも地上高に対する波長が短く、アンテナの利得が良いのかもしれない。以外によく聞こえる。
翌4月6日の朝、今日も、早起きができたので、5時半にシャックに入る。4Wチモール諸島が強く入っている。1kHz UPで呼んだら、一発リターン。JT65に移り、EU局がうじゃうじゃ見える。I2SDDとQSO。バーチカルアンテナを使っている局であった。他のEU局はなかなか、リターンがなく、LU1EEG局とQSO、ロングパスの南米はすこぶる良く入る。6時半になると、コマーシャルに行かなければならないことと、国内SSB局のQRMが強くなるので打ち止めとした。
朝方の方がDXはいいみたい。


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