アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

7.076MHzのJT6で8時間得た結果

11月17日23時から翌18日7時まで、5m高のツェップアンテナを用いて、ワッチした。ワッチしたといっても、WJST-Xが受信し、自動的にPSK Reporterにアップデートした情報である。
ワッチに用いたツェップは、2階のベランダ軒先から、横に張ったフルサイズのツェップであり、南側は開けているものの、北側は家の影になり、かならずしもよい状態とは言えない。

このような低いアンテナでどの程度受信できるかは大変に興味深い。その結果は以下の通りである。

アフリカを含め、南米以外はすべて受信できた。西欧は少し厳しい状況であったし、北米東海岸や南米は時間の関係から受信は得られなかった。
信号強度は、東南アジア、オセアニアでは-10dB程度であり、比較的強い信号と言える。
なお、PSK REPORTERは集計ができる機能がある。
下記は受信したエンティティ(カントリー)である(以前のものもある)。

昨日から約8時間では43エンティティにのぼる。
これらの聞こえてきた局の距離と局数のグラフは以下の通り。

近いところは、JAであり、10000km程度までが多い。
また、PSK Reporter自体の集計情報があり、その1つが、珍しいエンティティの表であり、以下のように表示されている。

更に、PSK Reporterに用いられるツールリストも表示される。

最も多く使われているのは、WSJT-Xであり、続いて日本のユーザーが多いと言われるJT65-HFのようである。



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