アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

SB2000-MK2を介したMACでの無線機制御

JT65モードの使用のために、総通に変更届を提出した。併せて、現在のMacBookとIC-7000を接続するために、インターフェースSB2000-MK2を購入した。このインターフェースは、内部にシリアルポートを2つ設けられており、RTS,DTR信号を制御することで、PTTやCWも対応できるという代物である。ただ、通常はWindowsOSへは対応しているけど、MacOSに対応しているものは少ないが、このインターフェースはドライバが用意されており、USBコネクタで接続すると、CAT制御などが可能となる。併せて、IC-7000に対応したケーブルもあるために、早くシステムアップできるという利便さがある。
まずは、目的のWSJT-Xがコントロールできるかであるが、まさに、暫くの格闘の上、CATシステムが接続できた。WSJT-X側で周波数を切り替えると、それに合わせて、無線機の周波数が切り替わる。また、無線機のダイヤルを操作し、周波数を変えると、ソフトウェアに反映される。PTTテストボタンを押せば、PTTがONになる。まさにPC制御ができるという感じである。ただ、AF入出力については、3.5mmジャックが対応できておらず(MacBookのジャックはiPhoneと同じ)、変換プラグを手配した。
夜、7.076MHz,10.138MHz,14.076MHzを聞くと、各バンドで多くのDX局の信号がデコードされた。7MHzなどは、限られた周波数に、多くの局は存在し、盛況感があった。小電力でQSO可能だとのことなので、楽しみである。
引き続き、RUMLogNGのCAT対応を試みる。接続を行うと、RUMLog側からは、無線機の周波数変更はできない。モードも切り替わらない。しかし、無線機を操作すると、周波数とモードは反映することが分かった。これからは、QTHと名前だけを入れればいいのであり、とても楽になりそう。CWについては、microHAMデバイスしか対応されておらず、SB2000では送出できない。実際、WinPCであれば、出来ることが倍増するのだろうが、CWの送出、RTTYの接続等については、課題がありそう。やはり、HAMのソフトウェアは、Windowsでなければだめなのか?



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