アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

WAE CONTEST

短時間ではあるが、14MHz、21MHzでEUが聞こえていたので、参加してみた。使用したログソフトは、MAC用RUMPedというソフトである。ALL ASIANコンテストはマイナー扱いなのか?ソフトウェアでは、その他のコンテスト扱いになるが、WAEコンテストは専用のログ機能があり、QTCも対応可能なようである。
21MHzから先に出てみたが、EUにおけるバンド内のQRMがあるのか、ローパワーでは、なかなかコールバックが無い。21MHzのコンデションの良い時間は短いので、あっという間に信号がフェードアウトしていってしまった。その後、14MHzは23時(UTC14)頃にはとても強い信号が入っていた。しかし、案の定、悪い予感が的中。いくら呼んでも、コールバックが無い。強い信号が聞こえているから、余計に後味が悪い。結局、たいして楽しめずに、打ち止めとした。
WAEは前回は、コンデションが悪く、信号が弱くCWでもコールバックがなく、今回もそこそこに聞こえたが、SSBでコールバックがなかった。今は、DXのコンテストにはパワーが必要なのだろう。今回、指を加えて、他のJA局が、多くのEU局から呼ばれているのを眺望するしかないコンテストとなってしまった。


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