アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

7MHzツエップアンテナ

今年1月に上げたツエップアンテナとほぼ同じものを上げた。7MHzを含む他のタワー上のアンテナに干渉しない位置で高さは約5mである。

タワー上の高さ18mとは当然かもしれないが、耳も飛びも違うに違いないはずである。しかし、再開局当初は、CWを中心に結構QSOを楽しんだもので、東南アジアを中心にDXもかなり出来た。

時間帯は18時頃、国内外共に良好な時間帯である。7MHzの2エレを東北東に向けた状態で比較する。ツエップアンテナでは、国内局は結構強く、軒並みS9+10dB以上で聞こえる。QSOにも十分な強さである。特に0エリアの周囲、1,2,7,8エリアの局が強い感じである。

JA1の局がJA8局とQSOしているのを2エレとツエップで切り替え比較した。

JA1局 2エレ:S9程度、ツエップ:S9+10dB ツエップの勝ち

JA8局 2エレ:S9dB程度、ツエップ:S4程度 2エレの勝ち

アンテナの高さが主な原因だと思われるが明らかに違った。JA1局はサイドに当たり、それも原因のひとつかもしれない。

一方、DX局となると差は歴然である。E51Qが聞こえたが、2エレでS9、ツエップではS1〜2程度であった。

低いツエップは、国内コンディションが良いとき、近隣の局とQSOするには最適で、上からの信号にはとても強いようである。特に最近、聞かない9エリアの局が沢山聞こえるので、JCCを追いかけるのに使いたい。

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