アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

ARRL International DX Contest CW 投了

2月19日22時をもって、コンテスト参加を投了する。早速、ログをまとめて提出した。合計124QSO,もっとも多いのは14MHz、次いで7MHzとなった。
Band     QSOs   Pts    Multi
3.5MHz    1      3      1
7MHz     43    129     15
14MHz    57    171     21
21MHz    23     69      6
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Total    124     372     43


Score : 372x43=15,996点


となった。
得点の時間経過は以下の通り。

ほとんど、ちょびちょびのオンエアである。朝は21MHz、14MHzで、その後、夕方まで無く、夕方からは少しずつ7MHzで増やすということである。
やはり、14MHzはさすがにDXのメインストリートとでもいえようか?沢山のW局がおり、CQを出すと、沢山呼んでいただいた。7MHzに比べて、混信も少なく、東海岸の局が多数聞くことが出来た。しかし、7MHzはやはり面白く、混雑した中で浮かび上がってくる信号は興奮するものであった。3.5MHzはやはりパワーが必要で、200Wでは何度も呼んでやっと理解していただいた。KW局のランニングは余裕な感じがした。しかし、DX局すべてがKWではなく、UA局も100W局が多く、LOWパワーで出ている局も多いようだ。200Wはとても残念な出力で、クラスはHIGHパワークラスに分類される。
やはり、近い将来、KWにQROはしたいものだ。7dBの差は混信やノイズでは大きく、ランニング時の余裕度がどうしても違う。



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