アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

2月16日

少し早く帰宅できたので、20時半ぐらいから、7MHzをワッチ、7.083MHzでは堺市のOMがいつも通りに強い信号で入感、沖縄局とQSOをしていた。私も、それほどの強さはないものの、CQを出せば、国内のどこからか声がかかると期待し、7.060MHzが空いていたので、アンテナを西南西に向け、CQを連呼した。すると、国内局ではなく、中国のアマチュア局から呼び出された。59+10dBでコールされ、早速、中国語に切り替えてしゃべり始めた。最近、中国語で話すことが少なくなったが、話している間に思い出してきた。TS-120、100W機とダイポールアンテナのようである。引き続き、他の中国局から呼ばれることを期待したが、期待外れ。3.5MHzで5エリアのOMとQSO、ウッドペッカーが入っているが、至って安定・強力な信号で頂いた。50W+ダイポールだとのこと、きっと、大きなアンテナを高く上げているのだろう。今日は、10MHz以上は殆どダメな状況、50.276MHzでJT65によるCQを連発した。デコードができなかったが、北西方面から、JT65の信号が入感、1エリアからの信号の可能性があり、関東方面に向けて、CQを連呼した。途中、ローカルからお声掛けがあったが、十分に対応できず(すみません!)。その後、2mに移り、ローカルとラグチュー。アンテナ談義になり、ビームアンテナはわずかな利得差なのに、利得以上の効果があることに同意、本当に不思議である。パワーをかけなくても、電力差以上の効果があるのだから。
無線機のアンテナ1に2エレ、アンテナ2にZeppを接続し、切り替えながら、信号強度や聞きやすさを比べる。アンテナのバックにある局の差はあまり感じられないが、フロントでの差は、本当??と思うほどに、差がある。

聞こえている局は、EUロシアの局である。
NB42X vs Zepp on the 40m band

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。