アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

本当にコンデションがいいのか??

QRZ.com(https://www.qrz.com/index.html)を開くと、そのインデックスページにSolar-Terestrial Dataが目につく。SNが75,SFIが106と最近では見られないほど、高い値を示している。更に、春分を過ぎたばかりで、春のコンデションの真っ最中ではないか?と思われる。しかしながら、ここ数日のバンドの状態はいかばかりか、夜になっても、21MHzや18MHzはもちろん、14MHzですらノイズの海で、私のアンテナではCWで弱々しくEUが入感する程度である。
夜20時台の7MHzの国内も、既に北海道や九州・沖縄が聞こえず、近隣の国々の信号で満たされている。7.105MHzで8エリアに向けて、CQを出していたら、ローカルから呼ばれた。ローカルによれば、昼間は国内コンデションがすこぶるよいと聞く。何故、こんな国内がスキップしているときに、CQを出しているのかも聞かれたが、仕事が終えて、帰宅後、QRVできるのはこの時間帯からである。致し方ない。
その後、7.105MHzでCQを出していたら、HL局からコール、暫く話をした。HL方面に向けたら、S9+30dBですこぶる強力で、100W+12m高DPだという。国内は悪いが近隣国との間はよいようだ。7.048MHzに移り、CQ、BG2KEQ局からコール、3月30日にQSO後、2度目である。信号は59であるが、互いにQRNに悩まされた。レポート交換のみで完了し、14MHzへQSY。14MHzでは、CWでOK2LA局がCQを連発、コールをしたらとってもらった。最初は559程度で入感していた。しばらくして599まで強くなったが、長い周期の強いQSBが伴った。相手は2エレのQuad+400Wとのこと。
その後は、再び、7MHzに戻り、7.000MHzからCWエリアを確認、UA0CID局がCQ、信号はS9+20dBと強い。JAからは呼ばれず、すべてロシア局に受け答えていた。
日が変わり、4月4日、朝早く目が覚めたので、7.076MHzのJT65に、殆どが、ロングパスによる南米局が占める。ZS局が見えたので、直ぐにコール、Wkdできた。南米局を得て、再び、One day WAC挑戦と考えたが、南米局はとってもらえず、断念。恐らく、今の状態だと、17時ぐらいにQRVしないと、ショートパスでの南米は難しいだろうから、WACも無理と判断した。


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