WSPRによる14MHz 伝播調査(その2?)
先日、ブログで報告した14MHzの伝播状況調査について、今回は受信だけ(実は送信ボタンを押し忘れた)で、ビームを西に向けて、一晩実施してみた。西側に向けると、いままで聞こえなかったエンティティの信号も受信できると期待した。
最初のデータは、南アフリカからの信号である。

受信開始直後(23時JST頃)既に信号が入感、暫く経過すると、0時JSTから弱くなってきた。0時半以降のレポートは無い。
次は、比較的安定して入っていたオランダ局。

ピークは15時UTC(0時JST)頃。その後、日の出時刻に向かって徐々に低下。その後、再び、信号が上昇。朝6時前後が強かった。
以下はノルウェー局。ピークの出方が少し違うけど、日の出時刻は落ち込む。

イギリス局は、やはりピークが0時半頃。

14MHzの信号は0時付近が良く、その後、緩やかに信号強度が減少していった。
参考にされると良い。