移動運用 2024年11月11日
今日はオフ日、仕事もせず、一日だら~っと過ごせたらいいと思う日でした。
しかし、玉ねぎの苗を植え付けることも必要だから、まずは苗を買いに近くのJA店に出かける。開店前というのに、入口に人だかり。耳をそばだてていると、どうやら、ライバルのようである。恐らく、ひとり一袋しか買えないだろうということになり、気持ちを落ち着ける。開店となった瞬間、並んでいた列の横から、別の入口を使って、何人かが走って行った。そして、貴重な10袋程度しか入っていない苗の箱から、ごそっと5袋ほどを奪っていった。周りからブーイング!!でも、何も言えないんだ、これが。自分ももちろん、買えずに玉ねぎの植えることはできず。玉ねぎに対しては、少し消極的であった。苗づくりもせず、耕耘も人頼み・・・これではダメだ!!と少し反省した午前であった。
気を取り直し、11時に準備。今日は、温泉と移動運用の二つをこなそうと思っている。移動先は、長野県埴科郡坂城町、JCGコード09014Bである。市町村合併によって、現在、埴科郡は一郡一町である。無線をやっている人はいると思うけど、恐らくCWで出ている人は少ないだろうと予測している。わたしのHF移動運用は基本的にCWオンリーと考えているから、この町は最初に行きたかった。また、温泉好きの私には、びんぐし湯さん館というご褒美もあるのだ。
坂城町の見通しの良い一角を使っての移動運用のお話しである。

持っていくモノは以下の通り。
移動運用に関わるもの:
- 無線機 IC-7100M
- パドル
- アンテナRHM12
- マグネット基台
- 接地 MAT50
- リン酸鉄リチウムイオン電池
- ドライバー
- ノート・ボールペン
- 無線従事者免許・無線局免許状
- デジタル置時計
- 折り畳み足台
- 買い物かご
温泉に関わるもの
- バスタオル
- タオル
- シャンプー、ボディソープ、髭剃り一式
- 下着






20分も交信したので打ち止めとし、430MHzに出てみた。アンテナはRHM12の430MHz用ホイップとグランドを付けてみる。コイル部分は少し調整が必要であった。そして、お馴染み局がCQを出していたので、呼んだ。坂城からだと長野市内は厳しい。なんとか、交信が成立。RHM12を用いて、7,10,14,50,430MHzの5バンドで確認した。まだ、拡張コイルが無いので1.8と3.5は出ることができない。また、少し落ち着いたら運用してみたい。
移動運用を始めて、面白くって、また、ブログ記事を書き始めてしまった。
固定運用に対する移動運用の面白さは以下の通り:
- 小さい電力・アンテナで遠くの国内局まで飛ぶことが、固定での珍局(ペディション局)と交信するのと同じぐらい感動する。
- 固定でのCWは、コンテスト以外だと、二度目の交信は気が引ける。でも、移動だと移動先が違えば、気が引けずに交信できる。(これが最も感じる良い点かな?)
- 珍しそうな市町村に移動することができる。
- 移動先で観光(温泉)などを楽しめる。
これからも、移動運用時に各局、交信をお願いします。