アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

夜の7MHzでのラグチュー

4月25日、帰宅はいつも通り21時半を過ぎ、夕食を済ませてシャックに入ったのは、既に22時を過ぎていた。7MHzの国内は、当方からは北海道函館のYLさんがQRVされており、信号も比較的強いために、国内QSO可能とみて、7.104MHzでCQを出し始めた。海外からと思われるQRMが酷いため、9.097MHzにQSY、再び、CQ連呼をしたら、6エリアのOMからコールされた。エレクラフト社のリグ、アンプの併用であり、信号は比較的に強い状況であった。音質についてのレポートのやり取り後、QSO終了。再び、CQを連呼した。
熊本県のJE6O※※のOMよりコールされた。数日前にQSOしたばかりであるが、短い期間でのQSOはHFではあまり行われない。それはきっと、QSL交換主体のQSOが主流だからかもしれない。だけど、2mや430MHzなどでのローカルQSOでは、頻繁に同じ局同士でのQSOが行われ、話題も豊富である。私はHFでそのようなQSOがあまりできないことに少し苦になっていた。今回は、九州と長野という地域が離れているからこそ、無線の話だけでなく、旅や昔の芸能界、食べ物の話に移り変わっていき、その面白さがわかり、時間があっという間に過ぎていった。もちろん、夜の7MHzでのラグチューは、電波状態は不安定で、混信も比較的に多く、話づらい環境にあるけど、距離は離れていても、いろいろな事柄が新鮮で楽しい話に発展していくことがある。こんなラグチューが出来るようなQSO形態が楽しいと感じた。
4月も末になって、このように漸く夜の7MHzは長時間のQSOも耐えられるようになってきた。自分ばかりが楽しんでいては申し訳ないような気がする。是非、夜の7MHzに多くの方が出てきて、賑わってもらいたいと思う。

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