アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

連休の始まり・・・

この週末は月曜日に海の日を控えて、3連休となる。この連休は特に予定というものは無いけれど、運動したり、無線をやったり、結構自由な時間が得られそうである。
7月14日は、夜やはり雨が降り、帰宅してから、夕食前にアンテナを上げた。
VUHFは閑古鳥が鳴いており、10MHz~28MHzもノイズの海のようだ。14MHzなどは開いているかもしれないが、ここはいつもどおり、国内QSOに徹する。7MHzも21時半ごろは強い局はほとんどなく、もちろん近距離の局はまったく聞こえない。21時40分ごろ、宮城のOMの強い信号をキャッチ、S9++40dBである。早速QSO、パワーではなくアンテナが凄いようだ。通常の10m高のDPに切り替えていただいたが、40dB程度の信号差である。やはりアンテナだ。
その後、7.101MHzに居座り、CQの連呼、1エリアから声がかかる。信号はそれほど強くないが、それでもS9+は振る。さらに近距離局に呼ばれ続けたが、気がつけば、信号がかなり強くなり、7MHz全体にQRV局が聞こえるようになった。いったん、バンド内のコンデションが落ちて、また、上がったようである。これだから、面白い。
7月15日は、少し早く目が覚め、朝5時にバンド内を覗く。7MHzのCWでLZ1ZFがCQ、何度か呼んだがQRNで取れないと言われた。仕方ないので、10MHzにQSY。EU局が多くでており、ファーストの局だけを選んで、呼びに回り、5局とQSO。LZ1ZFもQRV。信号は599できており、一発で取ってもらう。コンデションかな?
更に、14MHzにQSY。3局とCWでQSO。またもやLZ1ZFが出ていたのでQSO。なにか、7MHzでQSO出来なかった方が悔しくなった。18MHz,21MHzのコンデションを確かめたが、ここは何も聞こえない。やはり、夏の朝方、DXとQSOするには、10/14MHzのミドルバンドがいいようだ。JT65にして、14MHzを覗く。あまりに局数が多く、私のPCではデコードが間に合わなくて、QSO出来なくなることもあり。すなわち、CQを出して、呼ばれているようだが、つぎのオンエア時間になるまで、デコードが終わらず、相手の信号が取りきれないという不手際。JT9に切り替えた。それでも、結構多くの局がJT9を楽しんでいるようだ。結局、14MHzのJT9では2QSOにとどまる。
10MHzのJT65はどうかというと、少し局数はすくないものの、EU局が結構見えている。1局とQSO。それではと7MHzのJT65というと、ロシアが見えたり、ZSなども見えたが、QSOに至らなかった。
昨年同様で、夏場は、10/14MHzの朝方が結構、DXとしては楽しくできる。私はあまり聞かないが、夜中もよいコンデションのようだ。しばらく、朝QSOが続きそう。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。