アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

ブルガリア記念局との交信

5月1日は、国内のハイバンドコンデションも、Esの影響からかとてもよかった。15時前後に21MHzでは0エリアから4エリアから西側、そして8エリアの信号が強く入感。また、聞くところでは夕刻50MHzのEsによる国内が開けたとの話も聞く。18MHzのDXコンデションが良いのは、F層の影響だけでなく、Esの発生もあるとの話を聞く。いずれにしても、コンデションが良いことは嬉しいことだ。
5月1日夜は、18MHzのコンデションがとても良く、DXペディション中のモザンビーク局をはじめ、数多くのEU局が出ており、多くの局とのQSOを楽しむことができた。この中で、LZ110SAE局、ブルガリアの記念局とのQSOを取り上げたい。
QRZ.comを確認すると、以下のような文面が記載されていた。


“ブルガリアラジオクラブBLAGOVESTNIK LZ1KCPは、Sveti Apostol Erm ot 70-te / The 70th / The Holy Apostle Hermasを讃えて創設された特別なコールサインLZ110SAEを使用します。
LZ110SAEは「すべての聖人 - 2018」賞のためにカウントし、「セント・テオドシ・ティルノフスキ」賞に10ポイントを加算します。
ディプロマを取得するには、正教会の聖職者専用のメモリアルコールサインを持つ局とのQSO(SWLレポート)を、ヨーロッパ局は10 QSO、ヨーロッパ以外の局は10QSOする必要があります。
2018年のコールサインは
LZ 1833 PSS:01.01.2018~31.01.2018
LZ 250 MT:01.02.2018〜28.02.2018
LZ 40 MS:01.03.2018~31.03.2018
LZ 362 ME :01.04.2018〜30.04.2018
LZ 110 SAE:01.05.2018~31.05.201
ディプロマの費用は5ユーロです。また、電子メールで無料で電子形式のものを入手することもできます。
申請書を下記にお送りください:lz3ga@abv.bg
ディプロマのペーパー版の場合は、5ユーロをPayPalアカウントに送信してください:lz1bj@yahoo.com
QSLカードは必要ではなく、ログから抽出するだけです。
毎年、ディプロマにはNo / 2018などの別の番号が付けられます。
1月1日から12月31日までの間、QSOのために記念コールのみを変更し、アワードを取得することができます。“
※訳:Google翻訳を使用


ということで、EU域外であるJA局は、スペシャルコールサイン局との5つのQSO情報でこのディプロマを入手することができるようになるのである。
私の場合、1月よりQRVしている各月のスペシャル局とのQSOを行ってきたので、5月でその資格を得たと言える(EU域内局よりも早く取得が可能!)。
QSLカードは不要でレポートのみだということなので申請を試みる。
申請は、以下のページで可能なようだ。
http://www.lz1kcp.com/diplomas/apply-for-diploma



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