アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

ラトビア独立100周年記念ーその結果(追記)

現在、コンテストを除き、SSNが低迷しているため、注目するようなDX局があまり聞こえない。国内コンデションも、帰宅後21時頃となると、3.5MHz以外は殆ど使えない状態である。パッとしない状態が続くと、何らかのイベントが欲しくなる。そんなときに、最近、YL100で始まる局がDXクラスタなどでも目に付くようになった。
YL100Vなどは、3.5MHzや7MHzで非常に強力な信号を送ってくる。これは、何か?と調べてみたら、ラトビアの独立100周年をお祝いしての特別局のようだ。
専用のホームページがあり、そこには以下のように紹介されていた。
http://www.lral.lv/yl100/
YL100 – ラトビア生誕100年を祝う特別なプリフィックス
2018年11月18日、ラトビアは100周年記念を祝う。ラトビアのアマチュア局は、11月1日から18日までYL100の特別プリフィックスでこのイベントを祝う活動を行う。異なったバンドやモードで特別イベント局を呼び、我々の国の生誕100年の祝いに加わって頂きたい。異なったバンドやモードでのYL100局の特別アワードも発行される。
各々4箇所のラトビアの歴史的地域と、首都リガのYL100を伴う5つの異なったコールサインが用いられる。これらのコールサインは、その関連する地域の複数のアマチュアにより運用される。
YL100K:Kurzeme, YL100L:Latgale, YL100R:Riga, YL100V:Vidzeme,YL100Z:Zemgale
アワードについては、概要では以下のようである。
時期:11月1日00:00~18日23:59
バンドとモード: HF又はVHF(160m~9cm),SSB/CW/Digi
ポイント:160m~9cmでのYL100コールサインとの各々のQSOはバンド/モード毎に1ポイント。同じバンド/モードでの再QSOは0ポイント。
アワード:
サードクラス-5つのコールサインと各々1回の交信
セカンドクラス - 3つの異なったバンドでの各々5つのコールサインとの交信
ファーストクラス - 4つの異なったバンドでの各々5つのコールサインとの交信


すでに多くのポイントを取得したJA局もいる。ラトビアの生誕を祝いつつ、本アワードに挑戦してみてはどうか?


追記:
記念対象の期間が終わり、私の結果はどうかというと・・・

誠に残念ながら、YL100RとのQSOが得られず、アワード取得は失敗しました。
上記がこの期間のコンデションを物語っているようです。
QSOが一番できたバンドは、意外にも3.5MHz帯、ここで4局とQSOしています。高い周波数ほど、機会が少なかった様で、21MHz以上は全くだめでした。LZ DXコンテストにおても、LZがほとんど聞こえない事態でしたから。
電波の強さは、圧倒的にYL100Vが強かったように思えます。他局は比較的弱かったのと、一定の時刻になると、何故か?QRTしていたのか?聞こえなくなりました。
YL100Rは首都なので、楽勝!?と思っていましたが、意外にもほとんど耳にすることができず、一度、14MHzで聞こえたのですが、欧州が中心で呼んでおり、取れなかったような記憶があります。
私は夜型の生活スタイルのため、14MHz辺りのコンデションの良い夕方にQRVできないことも一要因だと思います。
皆さんはどうだったでしょうか???




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