アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

XPOコンテスト

9月17日は、XPOコンテストがありました。
今年は、セカンドの大学の学祭があり、家族全員で新潟に行き、新潟の弥彦温泉に泊まった。弥彦温泉では、とても美味しい食事と暖かい温泉を頂き、とても楽しいひと時を過ごすことができた。9月17日の午後5時前に漸く帰宅することができた。XPOコンテストは朝6時から夕方6時までの12時間のコンテスト。まだ、1時間ほどの時間が残っていたので、参加することに意義があるとの思いから、HFを早速聞いてみた。
今年はAADXコンテストのころから発生したOTHレーダーノイズが全バンドで強く聞こえており、コンデションもだめのようで、3.5MHz CWでのみ参加することにした。
最初に3.510MHzから聞こえている局を呼びまわり、そしてCQingを行った。77QSO,28マルチで2233点という結果であった。1時間足らずの参加であったが、各局とQSOできてとても良かった。
ということで、今年もXPOコンテストに参加することが出来た。


なお、その夜、少し運用したが、非常にコンデションが悪かった。最初に14.074MHzでのFT8はどうかというと、50Wで呼んでもどの局からも応答なし、その後、パワーを200Wまで上げて、CQを繰り返した。漸く、ポーランド局からコールを頂いた。200Wでの送信に対して、相手の信号は+6dB、こちらの信号レポートは-9dBと15dBの差。これは出力の差ではなく、恐らくであるが、14MHzの欧州域内でのQRM(AGCの働き?)ではないかと思う。いずれにしても、沢山の局がいつもながら見えており、競争のように出力も出しているため、弱肉強食の世界が繰り広げているのかもしれない??
周波数が1スポットであるのはそろそろ無理がある感じだ。ちなみに、14.078MHzのFT8CALLでは20Wで十分に欧州に飛んでおり、レポートもそこそこであった。


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