アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

秋のコンデションの訪れか?7MHz

このところ、ハイバンドのコンデションが悪い。8月27日の夜、10MHz以上はさっぱり聞こえなかった。あまりのコンデションの悪さに耳を疑ったが・・・、実は磁気嵐が発生していたようだ。QRZ.comで表示される伝搬予報では全てのバンドでPoorが表示されており、HFを用いた交信はすこぶる悪い状態のようであった。
その通り、7MHzでは東南アジアが聞こえるものの、国内は今一つで、結局JP7GRUさんとのQSOのみとなった。CWは最近、OTHレーダーの影響をもろに受ける状態がつづき、あまり使えない状態である。聞いているうちに、眠くなり、早々に床に就いた。
8月28日の朝、5時半に起き、久々の7MHzのEU方面を聞いてみたいと思った。コンデションか?それとも磁気嵐の影響か?全体的に信号は弱いけど、複数のEU局が聞こえ、数局とのQSOも成立した。弱い局とのQSOには、パワーも必要であるが、交信をガイドしてくれるツールが便利である。Band Masterは、RBNのサーバーで得られた情報を周波数で表示、そのCQ局が見つけられ、且つ、マウスクリックでその周波数にQSYできるのでとても重宝する。
6時を過ぎ、EU各局の信号がかなり弱くなったので、FT8モードでEU1局とQSOした。現在の日の出は5:16とのことで、グレイラインのQSOにはもう少し早起きが必要のようだ。それでも、7MHzでDXが聞こえるようになったことは大変に喜ばしいことだ。

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