アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

夜の7MHz

このところ、7MHzは、日中でも国内コンデションが悪く、近くどころか遠くも中々QSOが出来ない状況にある。それ故に、夕方以降の7MHzは国内QSOは絶望的と思われ、ワッチされている方は、とても少ないのだろうと思う。こんな時期に頼みの綱は、3.5MHz辺り、現在、まだアンテナが無い私は、7MHz未満はQRV出来ないのだ。7MHzがダメなら、それよりも高いバンドは聴くだけヤボなことである。

そのような時は、早く床に着く、V/UHFでローカルQSOする程度が良いのかもしれない。

私の場合、簡単には諦めないことにしている。まずは、バンド内をワッチ。8エリア、若しくは6エリアが聞こえないか?

それからロシアのWebSDRを聴き、自分の信号が見えるかを確認。もし、見えるなら国内QSOの可能性があるので、周波数を定めてCQを出す。出し方は、国外向けのCQではなく、QTHを述べる国内向けCQである。まずは10分間と決めて、CQを出す。意外に何分か呼べば、気付いてくれるようだ。最近ではバンドスコープ付きのリグがあるので、その効果があるのだろう。私のリグにはないが恩恵を受けている。

1月21日の夜は、このような忍耐?のおかげで5局ものQSOができた。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。