アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

IonoProbeの導入

Band Masterを入手後、DX Atlasも使って、RBNレポートを基にDXを抜き打ちで確認していく・・・こんな便利な運用スタイルができつつある。但し、CWモードのみであるが・・・。
そんなときに、伝搬状況をきちんと把握したい、特にRigに電源を入れて、そこでじっくり構えた方がいいかどうかの見極めをするのには、その時のお空の状態をきちんと把握できることが望ましいと考え、更に3000円超の投資をして、IonoProbeを導入した。

このIonoProbeのグラフは、月毎、日々、そのときのお空の状態が把握できるようになっている。SSNの日々の変化など、色々な状態が表示される。これを見て、私がわかるのはSSNの変化程度である。順次、ほかの意味も学んでいきたい。

上図は、IonoProbeのデータを用いて、現在のお空の状態を知らせてくれる。上図は、F2層のクリティカル周波数マップとのことで、読み方は以下のように指南があった。


"To use the ionospheric maps, one needs to understand how the ionosphere works. As you probably know, the F layer reflects radio waves, and the D layer is responsible for signal absorption. By checking the F layer's critical frequency along the path, you can tell if the high bands are open, and the D layer density gives you an idea how strong the signal is going to be. There is much more information that can be extracted from the maps. For example, chordal propagation is likely to occur in the areas where the F2 critical frequency (foF2) or height changes quickly along the path, and path bending can occur if there is a significant transverse foF2 gradient."


「電離層マップを使用するには、電離層の仕組みを理解する必要があります。ご存知のように、F層は電波を反射し、D層は信号吸収を担います。パスに沿ったFレイヤーのクリティカルな周波数をチェックすることで、ハイバンドが開いているかどうかを知ることができ、Dレイヤーの密度によって信号の強さを知ることができます。マップから抽出できる情報はもっとたくさんあります。例えば、F2臨界周波数(foF2)または高さが経路に沿って急速に変化する領域では、弦伝搬が起こりやすく、有意な横断foF2勾配がある場合には経路曲がりが発生する可能性がある。」 Google翻訳より


今後、これらの情報をみながら、実際の伝搬状況を確認して、どのようなときにコンデションが良くなるかの見定め方を学んでいき、良い時に報告できたらと思います。


また、Band Masterを用いて、7MHzのRBNレポートによるチェックの状態をYouTubeにアップしたのでリンクを貼っておく。この日のコンデションはいまいち、早々に引き揚げてしまったことも伝えておく。

Using the Band Master on the 40m Band

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