アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

1.9MHzアンテナ(実践)

11月8日、アース線とミノムシクリップを購入し、早速、1.9MHzのアンテナを構成してみた。実際は、以下のような構成にした。

接地をどうするか迷った。本来は別途に取った方が良いかもしれないが、タワー自体はきちんと低レベルの接地抵抗になるような接地がされており、アンテナの同軸ケーブル引き込み部は、ステンレスワイヤで家屋とタワーを繋いでいる。そのステンレスワイヤに接地線を繋ぐことで接地とした。
アンテナチューナは、一応、仮設として、踏み台の上に置いた。以下がその状況である。

このように、構想図に近い形で完成(仮設)した。アンテナチューナーはAT-200、BANDを1.8MHzに設定して調整すると、1.910MHzでSWR1.1にまで下がった。ノイズレベルは少し高めのS7程度である。インターフェアが怖いので、10Wに設定して、暫くCQ、誰にもよばれない。シンプルなアンテナなので、問題があるとは思えないが、中々、呼ばれない。結局、一旦、7MHzでJA5のOMさんとQSOして、再チャレンジ、1エリアから声が掛った。私にとって、再開局後の初めての1.9MHzのQSO、ノイズレベルが高いため、結構難義をしたが、なんとか、QSO完了。その後、SWR値が異常を表示。外に出てみると、雨が降ってきた。アンテナにはコイルなどが置かれているため、雨には弱い模様。
まだ、仮設状態だけど、曲りなりにアンテナができた。仮設、撤去は早く、5分あれば、可能な感じである。
これから、夜な夜な、上のコンデションが思わしくないとき、活躍してくれるものと期待する。



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