アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

Reverse Beacon Networkの結果

バンドの状態を確認する上で、IBP Beaconを使うことが有用であるが、もう一方、Reverse Beacon Network(RBN)を使うことも有用である。
10月26日、セカンドの誕生日でいつもより早く帰宅、夕食を待っている時間、19時前後に7MHzでCQを出したところ、多くのSkimmerからのレポートがあった。その後、3時間後の22時に同じく7MHzでCQを出した結果が昨日のRBNのレポートに上がっていた。RBNのレポートは、CQを出した数分後に反映されるため、直ぐに状況を把握することができる。更に、14MHzでIBP Beaconで確認したら、ZS方面が強い信号で入っていた。故に、西向けビームでCQを出したが、誰も応答は無かった。その結果も、RBNにはしっかり見えていた。
以下がそのレポートである。

ビーム方向は、7MHzが北米(北東)向け、14MHzがインド洋(西)向けである。14MHzは唯一、中国局の受信があっただけである。
7MHzでは、24局からのレポートが7.012MHzでUTC10時(JST19時)にあった。UTC13時(JST22時)には、ただ6局のみである。19時のCQでは国内だけでなく、LUやロシアからも応答があった。




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