アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

1.9MHzアンテナ構想

ツイッターで1.9MHzのQRVを要望された。また、他のQSOの中でも、1.9MHzのQRVを要望されることがある。CWが好きな私にとって、1.9MHzは過去にQRVが少ないバンドであることは事実である。
昔に、3.5MHzのINVに強引にアンテナチューナーを使って乗せて、出たことがある。夜19時前後から、1.9075~1.9125の狭い範囲でノイズの上にQSBを伴ってのCWの信号は、さもDXのようで、国内DXと自分では思っていた。6エリアとQSOできるのがとても新鮮であった。
1.9MHzの最も大きな課題は、アンテナである。一波長が160mにもなるアンテナは、ダイポールとなると80mが必要で一般的には難しいとされる。そのため、タワードライブやロングワイヤーという手段を取らざる得ないものと思われる。実は、昨年から、ずーっと考えていたバンドであるが、未だに解決しないのが、アンテナなのである。
もちろん、80mのダイポールが張れれば、このバンドでは最高のアンテナであるが、猫の額ほどの土地に宅地を設けている自分からみれば、それは不可能である。では、どんな方法があるか・・・。
現在の3.5MHzのツェップに電波を乗せるのが一番、手っ取り早いということになる。3.5MHzのツェップの有効長は1.9MHzで言えば、1/4λに相当するため、実は何もしなくてもロングワイヤーとして使えそうな状態である。そこで、検討した構想は以下の通りである。

まず、準備するものに中古のアンテナチューナが必要である。これは、ヤフオクで物色を開始した。資金は、5000円程度で1.8MHzまで対応しているもの、200WPEPのものを想定。インターフェアを考え、出力は50W程度と考える。接地線は、追加工事を行う。アンテナチューナは、防水のポリ容器を購入し、その中に入れる。これをベランダに置いて、そこからZeppのところにクリップで接続する。これで完了!
まずは、アンテナチューナーを探す!これが必須のアクションアイテムである。

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