アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

久しぶりの7MHz夜の好コンデション

10月16日は、21時半過ぎに帰宅、シャックに入ったのは22時を過ぎていた。既に、Twitterからの情報でどうも、今日もコンデションがあまり芳しくないということで期待せずに、いつも通り、無線機の電源を入れた。
7MHzはCWモードになっており、7.025MHz以上でS9+の強い信号が入感、どこの局かというと某JA1のOMで、いつもWとCWでQSOされている方のCQであった。先日も聞こえていたが、そのときはハイパワー局特有のエコーが掛ったS3~4程度の信号だったため、今日はコンデションがいいかも??と期待をする羽目になった。SSBでCWエリアから周波数を上に移動していくと、7.050MHzで中国局がやはり強い信号で入っていた。更に上にいくと、国内局がDX局に交じって入感、長野からは、1,2,3,4,7,8エリアと多くのエリアが比較的安定して入感していた。7.103MHzでJP7GRUさんを呼びかけ、QSOを行った。100Wということだが、当方から見る信号では、JAで1番強く、59+30dBまで振っていた。QSBがかなり強く、ボトムでは58程度まで低下することもあった。この場合は、コンデションが不安定というのかもしれない。
QSOを終えて、バンド内を確認、今まで強かった国内局はすっかり弱くなってしまった。ハイバンド、21MHz,18MHz,14MHzを確認したが今一つ、10MHzもロシア局がノイズ混じりの中で出ており、それ程、強くは無い。こういうときは、7MHzでCWがいい。国内のコンデションが完全に死んでいるのでなく、少しスキップ気味であるが、DXの信号が強いために、全体的に沈んだようになっている。S/Nが良いCWなら、未だ、十分に使えると思われる。
7MHzのCWを聞き、アンテナは北西方向に向けて、全体をワッチ。22時から23時にかけての時間帯は、Wでは朝方で、急速に信号が落ち込む時間、狙えそうなのは中央アジアまでのロシア圏内、東南アジア、オセアニアレベルである。やはり、ロシア近郊は結構、入感している。北米は残念ながら聞こえていない。7.014MHzでCQを連呼しはじめた。
やはり思った通り、JA局は比較的強い信号で呼んできた。沖縄のOMの信号は599、ピークでS9+10dBまで振って入ってくる。一方、まだ、近隣の1エリア、3エリアからも呼ばれた。結局、夜0時まで、近隣アジアの各局を含めて、国内局とQSOを楽しむことができた。

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