アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

コンデションが・・・

10月15日、夜21時、今日も7MHzで受信をするも、国内局はまったく聞こえず、東南アジアからの信号のみが聞こえる状態。クラスタを見ても、あまり芳しくなく、このようなときは7MHzのCWを運用することにする。CQを出すといきなり、ロシア局(アジア)が呼んでこられた。信号は至って強い。また、上の方ではJA1のOMがCQを出している。そして、ビームをまわすと、ロシア局が同じ周波数で運用されていた。特別局のようで、UP 1KHzで運用していたので、すかさず、呼んで取ってもらった。しかし、今日はこれで終わり。上の方、すなわち、14MHz、18MHz、21MHzのコンデションは死んでいるようだ。IBPビーコンで14.100MHzを聞くと、いつも入っているロシア、香港からの信号すら聞こえない。イスラエルからの信号が微かに聞こえるだけである。たしかに、今日のJTの信号は弱い。夜のコンデションとしては最悪な状態である。SolarコンデションをQRZ.comで見れば、SSNは0続き、磁気嵐が終わった直後のようで、バンドすべてがPoorの状態であった。
今日は、お昼に7MHzで2局とPSKでラグチューできた。PSK31にVARIコードのために、遅いけど、比較的コンデションが安定していたためか、ゆっくりと楽しむことができた。また、次回も楽しいお話をしたいと心から感じた。
それから、50MHzでCQの連呼をしたけど、誰からも呼ばれず、夜は夜で酷いコンデション、今日は早々に引き上げて、休むことにする。


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