アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

FT8によるお気楽運用

今までFT8はあまり使用しなかったのだが、WSJT-X 1.8.0-rc2にアップデートした後は頻繁に使うようになった。逆にJT65の運用が減った感じである。何故、FT8が良いか?それはお気楽な運用ができるからである。JT65を含めて、いままでのQSOでは、QSOの相手と常に気を使いながら、次のアクションを考えなければいけない。それが、Auto SeqとCall 1stオプションにより、CQを出している相手を呼ぶ、又は自らがCQを出すアクションを一旦実施した後は、ボタンを何も押す必要はなく、自動的に送信停止まで進んでくれる。
即ち、ながらQSOが出来るのである。何かを読みながら、音楽やラジオを聞きながら、お酒を飲みながら、もっと言うと、別の無線機でローカルラグチューを行いながら、一方でFT8によるDX QSOが出来る。
最近の夜のコンデションは、7MHzか10MHzで結構、良い状態が続いている。そこで、2mでローカルQSO中にFT8でDX QSOを行うケースが多くなってきた。ローカルラグチュー中に8局とのQSOが出来た。

ご覧の通り、夜23時頃の状態であるが、FT8での飛び状況である。青色が7MHz、緑色が10MHzである。
私がFT8を使って10MHzでSP局(ポーランド)とQSOしたのを例として以下に上げる。

FT8 QSO

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。