アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

週末の運用(コンテストへのちょっとだけ参加)

太陽フレアの影響を懸念した週末であったが、殆ど影響せず?むしろ、9月9日、10日の夕刻は絶好の国内コンデションであった。一方、海外はどうかというと、WAEコンテストがあったものの、信号が弱くて敢えて参加したいと思えない状況であった。太陽の影響か?もともとのコンデションの問題かもわからない状況であった。
国内コンデションは、夕刻の7MHzは非常によかったものの、日中はバンド内が静まり返り、あまりよい状態ではなかった。国内コンテストはオール秋田、オール岡山が実施されていた。7MHzの地方コンテストの場合、QRP部門(5W以下)がまれにあるが、そのときは率先してQRP部門への参加を行っている。理由は簡単で、地方コンテストの場合、その時間帯にQRVしている局とは大体QSOができる。すなわち、出力の違いには差はないのだ。通常の出力では面白みがないので、5Wまで低減して呼ぶ。そうすると、一発では取ってもらえなかったり、コールをしても無視されたり、本当に相手局の状態を知ることができる。コンデションの変化も良く感じ取られる。今回のようなコンデションの悪い状態で、SSBの場合、信号はとても59とは言えない(コンテストナンバーでは59なのだが)ことが多い。例えば、こんなことがあった。A局は、信号強度はS7前後であった。何度も呼んだが全く見向きもされず。そして、そのすぐそばでS5程度のB局がCQを出している。呼んだら、フルコピーで直ぐに返してもらう。オペレーションもスムーズである。この違いは、なんだろうかと考えながらQSOをする。アンテナ、リグ、ノイズなどトータル的な差が取れる取れないを左右するのだろう。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。