アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

2017 ALL JAコンテスト結果

今年のALL JAコンテストの結果が発表された。



今年の参加記録は以下の通り:



結果は、電信部門シングルオペ3.5MHzバンドで50局中16位、QRPでは4番目の成績であった。QRPで運用したため、殆どが呼びにまわっていたが、QRPで1位の局は、328QSO、45マルチという値であり、QSO数で倍も違っていた。要因は運用時間が極めて少ないことだと思う。マルチバンドで参加する局が3.5MHzに一番出るだろう時間帯、すなわち、夜中0時から朝方、また、翌日の夕方は、大事な用事があり、睡眠時間も削ることはできず、まったくQRVできなかったことにあったかもしれない。
このような全国レベルのコンテストで上位を狙うことは難しいことなので、自分なりに善戦したと評価している。
コンテストの時に、いつも思うのは国内外問わず、現在は電力部門では100W,5Wでの区分けがされており、200WはHigh Powerにランキングされるため、あまり有利な出力とは言えない。この場合、100WにしてLow Powerにするか、5WでQRPに参加するか迷うところである。1kWで参加したい気持ちはいつもあるが、AMPの算段が今なお得られない状態。
そこで最近は、QSOで多数の局と交信するなら、200Wで参加、入賞をも考えるなら、100Wか、5Wで参加としている。5Wで一旦でると、呼んでもとってもらえない場合があり、少しイライラする場合もあるが、5Wだからと開き直れるのがいい。

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