アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

IARU HFチャンピオンシップ

7月8日夜から少しだけ参加しているIARU HFチャンピオンシップ、昨晩は7MHzで主に北米中心に25局とQSOした。High Power部門に出るのがしんどいので、150Wに出力を絞って、Low Power部門での参加。でも、スコアは伸びないので、入賞などはまったく考えていない。
7月9日朝も、7時頃と遅いQRV、すでに7MHzは死んでいるので、14MHzにQRV。殆どが聞こえなくなっている上、欧州はすでに北米とのQSOに走っているようだ。遅ればせながら、聞こえる北欧とのQSO、そして北米、オセアニアとのQSOとなった。でも、14MHzってやはり凄い。同じ時間帯で北米と欧州が同時に開けているのだから。それも、局によっては、JAからの呼びかけで、アンテナを切り替えてくるようだ。S5ぐらいの局を呼ぶと、次の瞬間にS9になるケースがある。これまた、凄いことだ。
やはり、DXのメインストリート、最近はDXというとこの14MHzが主体と化している。アフリカなどで少し珍しい局でも、しばらくのパイルで持ち続ければ、順番が来るようだ。コンデションが安定しない他のバンドでは難しいことかもしれない。

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