アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

アマチュア無線OFFの日のキャンセル

7月4日、台風3号が日本列島を駆け抜けていった。
台風の風雨、そして、予報されていた雷雨は、結果的に何もなく、雨が多く降ったのみであった。ところにより、被害を受けられた方もおり、心から早急な復旧をお祈りしたい。
さて、アンテナを下げたままであったので、良い機会だと思い、夜20時半頃の入感状態、ビームのキレなどをアンテナを下げた状態と上げた状態で比較してみることにした。
下げたといっても、地上高13mはあり、通常の2階宅の屋根に3m程度のルーフタワーを設置した上に上げたアンテナよりも更に高い位置にある。上げると5mしか伸びないが、18mの地上高になる。その差が果たして、7MHzでもあるのだろうか?もちろん、国内局にあってだ。更に、参考としたのは、遠い局ではなく、比較的近い1エリアの局をパイロットにした。13mで回転させたときは、フロントがきちんと判るので、ビームパターン自体はそんなに影響ないみたいである。信号は、S9ぴったりの局でS9+10dB程度まで改善、地上高を上げると、近くでも10dBの差が生じるようで、丁度、出力を10倍した効果がこの相手には現れた。全てがそうなるとも言えないけど。
今日は、SSBで四国、関東、新潟、福井と比較的近距離が強くでき、その後の長崎局の信号は少し厳しかった。福井のOMとは、北海道ツーリングで話が盛り上がった。
その後、7.018MHzでCWにしてCQを連呼、夜になると、何故か?ビーム方向をきちんと向けないと信号がきわめて弱い。関東から呼ばれたが、QSBも含めてなかなか聞きずらかったが、ビームを敢えて向けると、579程度で入感してきた。また、北西に向けて、CQを出していたら、?L7???との弱い信号が聞こえた。何度も聞き直したら、AL7JXのGLENさんからのコール、直ぐに北東に向け直したら、599で強く入感。相手からのレポートも599であった。
以上、当初はOFFの日であったが、帰宅してそれをキャンセル、計十数局とのQSOをした。

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