アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

6月1日 ん~、コンデションがいまいち

昨日の5月の雷雨でドキドキしたが、一転、6月1日は電波の日、電波に関する法律が1950年6月1日に制定されたためとWikiには記載されていた。それはともかく、コンデションはいまいちで、ハイバンドはEsも無く、国内外に聞こえない。ローバンドは空電が多く、やはり今一つであり、使い物になるのは7MHz程度である。バンド内をささっとみても、東南アジアや韓国からの信号は入感するものの、日本国内局は聞こえてこない。今までの経験上、それでも北海道や九州南部なら出来るような気がしたので、QRP5WでCQを連発。IC-7000はボイスレコーダが付いているので、CQの連発はキーを押すだけ。全然だめか?と思えば、7.056MHz付近で十勝支部マラソンQSOコンテストに参加されている局がCQを出している。もちろん、QRP5Wで呼んだら、RS49のレポート。このコンデションでこのレポートなら、実際はS6~7程度以下かもしれない。しかし、続いて呼んだ局に対するレポートもRS49なので、まぁいいとしよう。
7.153MHzでアルコール変調の局がCQを出していた。たまに喋る言葉はスペイン語なのか?ポルトガル語なのかは不明であった。後3分でQRT、後2分でQRTと、実際は数分をかけてQRTまでのタイムカウントをしており、なごりおしい感じが漂ったが、QSOしたい衝動を抑えて呼ばないことにした。7.098MHzでQRPを諦め、50WにQRO。CQを出したら、JJ8HGAさんから久々のコールを頂いた。JJ8HGAさんは正に私のこのバンドでのパイロット局と言ってもいいほど、8エリアなどの伝搬を探るにはよい局で、非常にアクティビティも高い。今日は、ピークでS9までしか振れないので、コンデションの問題か?と思ったが、HGAさんのリグにトラブルがあったようである。早い回復を祈る。
その後、宮崎のOMからも声がかかり、22時半を回ったところでQRT。今日も、夜半過ぎから雷雨が予測されており、早々にタワーの引き下げをするためである。その後、0時までQSLカードを印刷。今回は、QRP Sprintsなどコンテスト参加が多く、印刷枚数が少し多め、500枚はいきそうである。
夜半に天気予報通り、雷雨となり、昨日と同じく大きな音が響く。ただ、タワーは下げたし、同軸ケーブルは分離したので、少し安心して就寝した。

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