アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

50MHzのQSO

50MHzのコンデションが上がり、全体的にアクティビィティが増加したせいか?Psk Reporterにおける50MHzのウォッチバルーンが増加していた。

以前は、関東に1つ、中部に1つ、大阪に1つの3個程度だったのが、こんなに増えている。増えていることはとても喜ばしいことで、それだけ、QSOする確率が増えるということである。
夜遅く(22時~23時)にも関わらず、7エリア、0エリアとQSOが出来た。また、1エリアから呼ばれたし、こちらからも呼んだ(QSOに至らなかった。理由は、うとうとして、気が付かなかった)。
先に、JA0 VHFコンテストがあり、50MHzで多くの新潟局とQSO出来たが、普段は全く聞こえない。Esが発生すると、0エリアからは6エリア(特に沖縄)、8エリアが開けることが多いが、最近、50MHzでアクティビィティを維持し続けていくことに少し難しさがあることに気付いた。それは、やはりVHF帯の性(さが)ともいえることで、Esが発生したときは、6エリアや8エリアの局と短時間でQSOを終わらせる。この場合、1シーズンで1回のQSOが通常と思えば、出ている局がある程度限られている場合、直ぐに打ち止めが来る。かといって、シーズンオフになると、ローカルも殆どいなくなる。しばらくすると、QSOする相手がいなくなることが判った。そうなると、まさに、ノイズを聞き続ける、または、常連局を聞き続ける忍耐、また忍耐の状況に陥る。
それゆえ、50MHzが好きなローカルには、50MHzだけでなく、HFもやったらどう?と話すことがある。いまや、50MHzは昔の様相ではなく、HF帯での一番高い周波数と考え、HF/50MHzで最も良いと思われる周波数をその都度、選択できるようにすればいいのである。この面では、144MHzや430MHzも同様で、その証拠に最近はあまりV/UHFに出ることは少なくなった。


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