アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

コンデションが上向くと・・・

今日(UTC上は2016年8月7日)は、ここしばらく停滞していたコンデションがいくらか回復した。SSNがしばらく0続きであったが、SSNが33まで回復、SFI値は、73程度から93になった。このコンデションの微妙な回復は、昨晩の18MHzでのEUの入感状態に大きく影響した。18MHzでJST22時頃、7月中旬のころの状態までではないが、ある程度の強さで北欧が入感して、いくつかのQSOができた。
翌朝、すなわち今日の7MHz、10MHzは明らかに回復しており、10MHzでは、アフリカ西海岸のD2EBが強く入っており、QSOができた。また、西欧も入感しているようである。


このデータをいつも、そのときのコンデションの目安にしているが、最近はGoodが少なく、殆どはPoor、良くてもFairの状態であった。今朝は30m-20mがGoodの状態であり、そのとおりに回復していた。もしかすると、QRZ.comのトップページではこれを参照しており、各局はこれを参考にQRVしているのかもしれない。
ここしばらくは、SSNが33であったがPoorの状態が続いていた。SFI値が増加したので、それに合わせてGoodが増えたように思える。
だんだん、秋口へ向かおうとしている中、コンデションも良くなることを期待したい。

コンデションが悪い(2)

 昨夜から今朝にかけてのコンデションはずーっと悪い状態である。昨夜は、22時に7MHz帯をワッチ、国内はスキップ、海外はYB71RIが何局か出ていた。SSBでワッチしていると、多くのYB局のパイルを受けており、結構、強い信号で届いていた。また、CWでも、同局がCQを出しており、599で入感。北米からは1局が579程度で入ってきただけで、後は聞こえなかった。10MHz,14MHz,18MHz,21MHzとすべてNB42Xにてワッチするものの、何も聞こえてこなかった。
 今朝は、5時に起きて、7MHzのCWで欧州方面の局を探した。7.010MHz付近に数局が聞こえていたが、信号は弱わかった。また、ウッドペッカーノイズが+30dBも振れてバンド内全域に出ていたので、早めにけりをつけて、10MHzに移った。5時半ごろは、DL、F等のEU域内の局が入っていたが、いずれもCfm済み。他は聞こえてこなかった。コンデションが悪いせいか、JAも少ないように感じた。6時頃でロシア域内のみが強く入っている以外、どこも聞こえてこなかった。14MHz,18MHz,21MHzも同時刻はぱっとしていない。7MHzのCWでJA局とQSOして、早めに切り上げた。
 コンデションはSFIが76,SSNが0という最低レベルの状態。RBNのCreate your filiter機能で各エリアのDX局をJAのDE局で検索すると、14MHz以上のバンドは恐らく、欧米、アフリカは弱々しくしか入感していない状況にあることが分かった。北米となると、20時頃の7MHzを除き、午前中にわずか14MHzで開けるだけのようである。
夜の7MHz、朝の10MHzが当分の間、メインバンドとして、ほそぼそとするしかない状況である。夜の18MHzは何時になったら回復するのだろう?

コンデションが悪い

ここのところ、コンデションが悪い日々が続いている。太陽黒点数(SSN)は、本日8月4日朝の状態で11、SFIが74という数字。東南アジアの近距離はなんとかなるものの、大陸超えがベアフット(100W)では、難しい状況のようである。10MHzも、弱いながらEU各局が入感、私を含め多くの局が呼ぶものの、相手が振り向いてくれない。ハイパワー局は振り向いてもらっている。7MHz、14MHz以上のハイバンドもあまり聞こえてこない。昨夜の18MHzも信号は弱々しい状況であった。今朝、10MHzでA61Q局が聞こえていたが、前回のような力強さが無く、コンデションの悪さを感じる。
昨日の夜、7MHzでCQを出したときのRBNの受信レベルは酷いものであった。アンテナが壊れた?無線機の出力が出ていない?そんな疑いをかけるほどの状況。
こんなときは、リニアアンプがほしい・・・、聞こえているのに、相手が振り向いてくれない。こんなときは、恐らく200Wなら、いやkWならなんとか届くのだろう。
コンデションの悪さは、こちらのコンデション(Working Condition)の悪さも問いかけてくる。せめて聞こえなければ諦められるのだけど・・・。