アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

SZ8LVS 7MHz SSB Got!

昨晩(12月15日)は、帰宅後、22時頃に漸く、シャックに入ってワッチを始めた。いつも通り、HFは7MHz,10MHz,14MHz,18MHz,21MHzぐらいまでをサッサッと確認し、VHFへ行く、そして、今はもう1バンド、3.5MHzを確認する。3.5MHzではCWでのDX QSOが聞こえたが、アンテナ切替はベランダに出る必要があるため、寒さから諦めて、7MHzのみを確認した。CW、PSK、JT65を一通りみて、CWでは過去にQSOの経験がある局以外は確認できなかった。PSKはコンデションが今一つなのか?アジアンロシアが聞こえるのみであり、既にQSOした局ばかりであった。
7MHzの上の方を聞いたら、CQがよく聞こえた。SZ8LVSとのこと、JAは強いkW局が一発コールでコールバック、さすが!!
私は何度かコールしてもQRZ?、JT0?までは進むのだが、完全なコピーを頂けない。仕切り直して、暫く待ってもう一度、コール。
相手は
ILL? JT0ILL?
こちらは違うことを示したが、私の発音の問題か?ホテル、ホノルル、ハワイというがなかなか理解してもらえない。何度も呼び、漸くコールをとってもらえた。相手はS9+で入ってきているのに・・・。私の信号レポートは59、直ぐに「うっそだぁー!」と口ずさんでしまった。
それでも、この局の信号はとても強いので何を使っているのかをQRZ.comで確認したら、FT-2000+VL-1000とホームメイドの40mバンド用GPとのこと。ロケのよいところに、30本程度のラジアルを張ったGPで1KW出力とあいまって、よく飛ぶようである。
7MHz SSB DXはやはりパワーが必要のようである。

7Mhzでのpsk63

デジタルモードが許可された後、JT65,JT9,RTTYそしてPSKとPCを使って、違ったモードにQRVできるようになった。特に、昔は日本でも流行したという(私は知らない)PSKについては、とても興味をそそるものになった。ピーッとなっている音が、じつはいろいろなメッセージが入っており、かつ、短時間でのQSOが基本となっている。私はMMVARIを使わして頂いているが、日本語VARICODEが対応され、JA同士だと、日本語QSOが可能となる。従って、QSOを始めると結構な時間を要する。海外局とだと、英語によるラバースタンプQSOとなり、とても簡単にできる。ただ、QSBに弱く、QSBの谷ではデコードがきかなくなるようで、相手に伝えたい情報は、何度も送る必要がある。
さて、日本では31ボーのPSK31が一般であるが、海外は倍速のPSK63が多く使われているようである。
昨晩は、7MHzのバンド内全体が静かであり、国内DXともにあまりよくないように思えた。ただ、JT65にてCQを出すと、近隣の局ではなく、普段は入感がない西ヨーロッパから呼び出された。
JT65で受信ができたマップは以下の通り、EUが開けているが、他はあまりぱっとしない状況であった。

これを見れば、EUだけが開けていたようにもみえる。
7.041MHzに移り、USBモードにして、PSKをみる。見て驚いたことは、ロシア局ではなくEU局が多くみられた。
2局のEU局とPSK63でQSOできた。そのうち、1枚のeQSLは、下記の通り。

PSK Reporterにて、自分のPSKでの信号を確認すると、

EUで4局からレポートがあった。
昨日は、EUのみが開けていた特殊?なコンデションだったようだ。



昨晩のQSO

12月に入ると、ローバンドの状態は非常によくなった。昨晩(12月8日)は、忘年会があり、帰宅後、3.5MHzのRTTYで何度もCQ、1局にお呼び頂いた。その後、CWでもCQを出すものの、まったく応答なく、再開局後初めて、3.5MHz SSBでOMとラグチューをした。夜の3.5MHzは国内コンディションがよく、じっくりと話しができることが改めて分かった。
その後、7.076MHzのJTを確認、やはり、コンディションが良いためか、多くの局が出ている。こんなに沢山の局がでても、分離できるのだから、すごいデコーダプログラムである。そんな中、中米グアティマラをWkd,eQSLで直ぐにCfmした。少し、嬉しい。