アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

芋煮

今日、山形の芋煮を作った。今まで、芋煮は味噌ベースの味に里芋、こんにゃく、鶏肉、ネギを使った料理と思っていた。それを十数年間、当たり前のように、山形の大きな鍋で作る芋煮だと思っていた。しかし、山形の局とQSOをしたら、私の勘違いであることを知った。芋煮の肉は、鶏肉ではなく、牛肉を使うとのことである。
鶏肉ではない芋煮を作ってみたくなった。クックパッドを開き、山形、芋煮で検索した。
材料は、里芋、ごぼう、ネギ、こんにゃく、舞茸、そして牛肉である。味付けは、水1リットルに、醤油大さじ3、味噌大さじ半分とのことである。
里芋を最初に煮て、皮を向き、ごぼうはさきがけ、こんにゃくは手でちぎる。こんにゃくとごぼうを炒め、里芋をくわて、水と調味料を加えて、里芋が柔らかくなるまで煮る。そして、牛肉を加えて、アクを取りながら、更に煮る。最後に舞茸、ネギを加えてひと煮立ちしたら出来上がりである。
趣味というほどではないが、週末は家事を行うケースが多い。無線を通して知ったことを料理にしたりすることは楽しいことである。出来上がりは写真の通り。薄味でとても美味しい味を醸しだした。


WAE CONTEST

短時間ではあるが、14MHz、21MHzでEUが聞こえていたので、参加してみた。使用したログソフトは、MAC用RUMPedというソフトである。ALL ASIANコンテストはマイナー扱いなのか?ソフトウェアでは、その他のコンテスト扱いになるが、WAEコンテストは専用のログ機能があり、QTCも対応可能なようである。
21MHzから先に出てみたが、EUにおけるバンド内のQRMがあるのか、ローパワーでは、なかなかコールバックが無い。21MHzのコンデションの良い時間は短いので、あっという間に信号がフェードアウトしていってしまった。その後、14MHzは23時(UTC14)頃にはとても強い信号が入っていた。しかし、案の定、悪い予感が的中。いくら呼んでも、コールバックが無い。強い信号が聞こえているから、余計に後味が悪い。結局、たいして楽しめずに、打ち止めとした。
WAEは前回は、コンデションが悪く、信号が弱くCWでもコールバックがなく、今回もそこそこに聞こえたが、SSBでコールバックがなかった。今は、DXのコンテストにはパワーが必要なのだろう。今回、指を加えて、他のJA局が、多くのEU局から呼ばれているのを眺望するしかないコンテストとなってしまった。


7MHzツエップアンテナ

今年1月に上げたツエップアンテナとほぼ同じものを上げた。7MHzを含む他のタワー上のアンテナに干渉しない位置で高さは約5mである。

タワー上の高さ18mとは当然かもしれないが、耳も飛びも違うに違いないはずである。しかし、再開局当初は、CWを中心に結構QSOを楽しんだもので、東南アジアを中心にDXもかなり出来た。

時間帯は18時頃、国内外共に良好な時間帯である。7MHzの2エレを東北東に向けた状態で比較する。ツエップアンテナでは、国内局は結構強く、軒並みS9+10dB以上で聞こえる。QSOにも十分な強さである。特に0エリアの周囲、1,2,7,8エリアの局が強い感じである。

JA1の局がJA8局とQSOしているのを2エレとツエップで切り替え比較した。

JA1局 2エレ:S9程度、ツエップ:S9+10dB ツエップの勝ち

JA8局 2エレ:S9dB程度、ツエップ:S4程度 2エレの勝ち

アンテナの高さが主な原因だと思われるが明らかに違った。JA1局はサイドに当たり、それも原因のひとつかもしれない。

一方、DX局となると差は歴然である。E51Qが聞こえたが、2エレでS9、ツエップではS1〜2程度であった。

低いツエップは、国内コンディションが良いとき、近隣の局とQSOするには最適で、上からの信号にはとても強いようである。特に最近、聞かない9エリアの局が沢山聞こえるので、JCCを追いかけるのに使いたい。