アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

JT65での信号強度の差

最近、JT65運用時の信号強度の相手の送付する強度とこちらが受信した強度の差が殆どなくなった。最初は、出力の問題(SWR計を買い、実際に表示の半分であったことは判明したが)やケーブルの問題(ベランダで測定したら、減衰していたことも判明したが)を疑ったが、それを修正してもそれほど大きく変化しないことに疑問を感じていた。
そのときに使用していたJT65ソフトウェアは、WSJT-Xの1.5バージョンであったが、1.7に変更した。すこし、デザインが変わったようだが、それほどに変化はないと思っていた。しかし、受信の信号強度が軒並み、弱く表示されるようになった。今までは、-20dB以下などは殆どなかったが、当たり前に-21,-23,-25などを表示するようになった。しかし、これで、ほぼ、原因は判明した。実際の運用ではまさにその通りで、相手が送る信号で当方が弱すぎることはなくなった。ただし、バージョンが新しくなると、デコード時間を要するようになり、局数が多い場合は次まで間に合うかが心配となる。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。