アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

デジタルモードでのQSO

11月23日は、とても寒く、明日は大雪が予報されている。朝から、自宅の車の冬タイヤへの変更で大変に忙しかった。その合間をみて、psk31,JT65A/JT9の運用を試みた。
7MHzではpskの信号を聞くことはほとんどなかったが、7.031MHz付近にpskの交信を見つけたので、そのちょっと上の周波数でCQを出してみた。すると、pskで初めてコールを呼ばれてQSOに入った。実際にローカルとpskを試した以外では、通常のQSOとなれば、これがはじめてである。事前のローカルとのQSOで、psk31の送出速度は、私の打鍵速度よりも遅いので、ミスさえなければ、十分にQSO可能である。マクロも用意はしてあるが、それほど、役に立つとはいえない。MMVARIは日本語がきちんと使え、更に、バックスペースが使えるので、とても便利である。今日は2局のOMとQSOできた。QSOすると、少し長い時間、ラグチューができ、いろいろな話ができて、楽しかった。その後、14.070MHzのあたりを調べたら、多くのロシアの局がCQを出したり、交信を楽しんでいた。マクロをふんだんに利用し、ショートQSOに終わっている。私も呼んだが答えてくれなかった。致し方なく、CQを出したら、EUロシアから呼ばれ、pskによるはじめての海外QSOとなった。マクロボタンを押すことがなれていなく、ミスを犯してしまったが、なんとか、QSOが完了したのでよしとする。
JT65では、午後3時台での、日中の7MHzでのDXを試みた。Wの西海岸2局とQSOできた。なにか、自分がビックガンにでもなったように思ったが、これも、JT65がなせるQSOなのだろう。
JT65では、最低限のQSOが6分を要するとあるが、今日は4分で終わらせたQSOがあった。それは、T6MH(アフガニスタン)とのQSOで、多くの局が呼ぶが、呼び出しは相手のコールと自分のコール+シグナルレポートである。最初のグリッドロケータの送出は省略されている。このようなテクニックはまだ完全ではないが、そのうち、完全にしたい。いずれにしても、Wkdし、eQSLにてCfmまで完了した。以下がそのQSLである。

JT65を運用していて気になるのは、相手のレポートと自分のレポートの差である。ひどいときは、10dBほど、自分は低くもらうケースが多い。出力はそれほど低い状態ではないので、10dBの差が何故つくのかが不明である。
本当にパワーが出ていないのかもしれない。

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