アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

eQSL

eQSLでシルバーメンバになった。eQSLでは、無料で登録、利用ができるが、自分がデザインしたQSLを使う場合は、最低でもブロンズメンバになる必要がある。私は用意されていたテンプレートが気に入らなかったので、ブロンズメンバになって登録した。
デザイン例(見本)は以下の通り。

日本以外で独自のQSLを作成する場合、シャックや自分自身の写真を使うケースも多いが、それほど、自信はないので、私が住んでいる長野県千曲市の名所、あんずの里の写真をカードにした。コールサインやその他の文字はすべて、所有しているFireWorkを使って作成した。eQSLは、この下部のところに、QSO情報が貼りつけられる。QSO情報は、ログソフトでADIF形式にしたものをアップデートすることで対処できる。
eQSLのADIF形式でアップロードしたデータをeQSLのデータベースで照合し、交信成立の情報として利用しているようである。
実際に、ローカルのJG0TOO局から頂いたQSLが以下の通りである。

上記のように、コールサイン、QSO日時、バンド、シグナルレポートが記載されており、QSO証明が可能となる。
シルバー会員となると、eQSL発行アワードを得ることができる。一番、簡単なアワードでeDXというアワードがある。

ただ、55カントリーしかないが、アワードをもらうことができた。
シルバーメンバーはもうひとつ、サービスがあると思ったが、見つからない。そのうちに調べてみることにする。



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