アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

ちょっと悔しい

昨日、2mであるOMとQSOをした。仕事を終えて帰宅して夕食を終えれば、既に時間は21時を過ぎている。毎晩の日課でHFの7MHzから430MHzまで全体の状況を確認、また、同じくDXScapeで、いま、QRVしていて興味があるエンティティを探す。
タワーを建設後、いつも感じているのはコンデションが悪いということ、それをある程度、頭に飲み込みながら、毎日、帰宅後にワッチしていると、秋が深まり、冬へと移り行くとき、ハイバンドのコンデションは日に日に悪化していくように感じる。特に、最近は14MHz以上のバンドを聞いても、何も聞こえてこない。もう、アンテナも変える元気もなく、最近は5m高に張った7MHz用のZappアンテナだけである。7MHzの国内も悪く、たまに8エリアが聞こえるまでである。
さて、最近、コンデションの悪さについて話すと、誰も、そんなことはないという回答が返ってくる。昨日のOMからも、28MHzでも沢山聞こえる話を受けた。それらの話は正に私が仕事をしている最中なのである。その時間は、ペディション局も、簡単にできたことを聞く。しかし、週末になると、私は私と同じ人たちに交じってパイルアップの中でしきりに呼ぶが悔しい思いになることが多数、夜は、パイルの中呼んでも、「NO JA!  USA ONLY! 」のコールにじっと耐え、先方がこちらに意識を向けるのを待つ。だけど、JA間のコンデションの低下とEU(彼らの本命?)のオープンにより、結局、JAは見向きもされない。昼間は、Wkdが簡単と聞くのに、こちらにはまったくお鉢がまわらない。
このところ、ちょっと悔しい状況が続いている。だから、早めに2mに上がって、愚痴の相手を見つけているのかも・・・。もっといい、2mのアンテナでも上げようか・・・。

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