アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

使用しているアンテナ

再開局時に設置したアンテナは、以下の通り。

  • HF 7MHzツェップアンテナ
  • 144MHz/430MHz GP

7MHzのツェップアンテナは、JK3QBUさんの作製した給電部をヤフオクにて購入。0.75SQのACコードを10m購入し、2つに割いて真ん中を半田付け。2階の屋根軒下から畑に向かって伸ばした地上高4m程度のツェップアンテナです(その後、1m程度、上げて5mになりました)。調整はいたって簡単。そのまま20mを接続し、SWRをはかったら、ドンピシャで7.010MHzでSWR1.1を達成。
 昼間は、200~400kmのアマチュア局の信号が59+で入感してきます。CWと100Wなら、ほぼ、1~2回でコールバックが返るので、満足です。ただ、夕方ごろからの6エリア、8エリアの信号は少し弱めで、何度か待ち状態が生じます。
夜8時以降になると、7MHzもDXバンドに変貌しますが、アジア・オセアニア方面は、屋根の邪魔にもならずに、CWなら比較的に簡単です。東南アジアのマレーシア、シンガポール、インドネシア、オセアニアのVK、ZLなどなら、この高さで十分にQSOが出来ることがわかりました。一方、WやUA方面は、屋根の影にもなるのか?結構難しい状況です。
平屋の物置があり、その屋根の上、ぎりぎりをエレメントが通っており、雪が10cmほど積もったら、エレメントが埋まってしまい、極端に耳が悪くなり、SWR値も変わってしまいました。農業用の棒を追加して、地上高5mにしたら、少し改善したようです。


144MHz/430MHzのGPは、144MHzが1/2λ、430MHzが5/8λのGPです。アマゾンで7,250円で購入しました。飛びは、判りません。ローカルとのQSOには十分です。TVアンテナのマストの上にちょん!と付けています。高さは7mぐらいです。
0エリア管内は、アマチュア局の減少により、殆ど、QRVしている局が居ません。
大体、コールチャンネルでCQを何度か出して、コールバックがあればいいほうです。1月2日のQSOパーティでいろいろと状況を聞きましたが、みなさんは1年に1度の、1月2日のQSOパーティに出るだけで、後は出ないとのことです。
以前も、私は常にCQを出して、QSOを求めましたが、今後もそうしたいと思います。


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