アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

3月13日・14日

夜8時半に帰宅、9時過ぎに出る。14MHzや21MHzはあまり良くないようなので、今日は7MHzの国内局を目的にQRV。数局のアマチュア局が出ているのを確認。7.120MHz、北北東ビームでCQを連呼。8エリア局からコールがかかり、QSOするも、途中で聞こえなくなって尻切れとなってしまった。QRO後、呼ばれてもコールが取れない、途中で相手が聞こえなくなるというケースが増えており、あまり良くない状態である。
3.5MHzにQSYして、最初に3.500MHz付近のDX局を確認。3.508MHzに3D2EU局が出ているが、その周波数で強い信号でCQ DXを連続するアマチュア局がいた。JA各局は迷惑がって、UPやQSYなどを打っているが、構わずCQを打っている。故意なのか?であれば、構わない方が良い。
3.538MHzに移り、SSBでCQを出す。但し、OTHレーダーのノイズがS9+10dBでかぶっており、それよりも強い信号の局とのQSOが必須である。JG2局は昨晩から続けてのQSOであり、信号は59+20dBで全く負けていない。十分にQSOを楽しめた。その後、数局とQSOして、最後にJI2LZQ局とQSO。中津川市からということで、私の父は、以前に中津川市に単身赴任していた時代があった。その頃の思い出を思い出しながら、小一時間のQSOを楽しんだ(また、お願いします!)。
7MHzに移り、CWによるDXを追っかける。今日は北米W局のCQが聞こえる。それも、かなり強く。いつも、コールを頂くW7SW局が出ている。いままでは449とか、了解度が4という評価でしか頂いたことがなかった。今回は私から呼んだ。レポートは、579-599とのこと。初めてR=5のレポートを貰った。こちらから、kW+2ele Yagiであることを伝えたら、向こうはkW+RDPとのこと。
引き続き、7.004MHzでVU局がCQを連呼。いつも、振り向いてもらえない局である。579程度でいつもどおり入っていた。kWでゆっくり呼ぶと漸く反応があった。22WPMでは早いようで19WPMにしてコールを取って頂いた。信号の強さだけではないようだ。引き続き、10MHzにQSY。ES100の記念局が出ており、またまたQSO。既に23時を回っているけど、信号は強い。
朝方は、7MHzで西ドイツの局とQSO。相手の信号は厳しく、漸く取れたが、こちらのコールはどうやらフルコピーを直ぐして頂いた。それから、10MHzにQSY。10.119MHzには3C0W局がオンエア。リアル599で入感しているが、ピックアップポイントが広くて判らず、10分足らずではWkd出来なかった。Twitterの情報では、4時台には既に入感していたようで、もっと早く起きる必要あがる。それには、もっと早く寝なければならない。今日から実効できるだろうか?

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