アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

3月12日・13日

今日は月曜日、19時半に帰宅し、夕食前に少しだけワッチを行う。目的は、ハイバンド、特に14MHz帯の状態である。18MHz、21MHzは既に聞こえなくなっていたが、14MHzにおいては東欧がまだ聞こえる。特に、ES100で始まるコールサインの局が目立つ。ES100U局が強力に入感、ベアフットでQSO。エストニアの100周年記念として、複数の特別コールで2月1日から3月末までの2ヶ月間を運用するようだ。特別なアワードなど、得点もあるようだから、確認して出てみたい。R2KW局ともQSOした。
夕食後は、一点して7MHzを確認。DXクラスタでは、XX9B局がSSBで出ているようなので、今回はトライしてみた。アンテナの問題だと思うが、当方の設備ではRS47程度で弱く、結構厳しい。200Wではほぼ絶望な状態であるが、1kWではコールバックがあった。
その後、国内コンデションが良く、QRMを受けない周波数にQSYしながら、国内局10局とQSO。やはり、200Wを含むハイパワー局とは安定したQSOが可能となる。
7MHzの国内コンデションが落ちてきたので、CWに切り替え、DXを追う。今日は北米方面があまり聞こえない。自分の信号をRBNで確認しても、それ程、強くは届いていないようだ。ES100JとEUロシア2局とQSOして、3.5MHzにQSYした。
23時を廻って、3.5MHzには、3つのDXペディション局が出ている。9M0W,3D2EU,XX9B各局である。9M0W局については既にWkdしている。3D2EU局の信号が一番弱い。それでも559程度で入感している。周波数は3.519MHzと、CD78jrではVSWRが約2程度あり、少し無理があるが、ACOM 1000であれば、問題なくドライブできる。少しパイルがあるが、600W程度で送信し、直ぐにコールバックがあった。その直後、3.521MHzのXX9B局は579~599で入感しており、UP1kHzで呼んだが反応はなし。良く聴けば、UP2kHz指定だったので、周波数を変えて呼んだら、これも直ぐに取ってもらえた。こうして、3月12日の無線は打ち止め。
3月13日は、朝5時半に目覚め、バンド内をワッチ。3.525MHz付近にTY7C局が出ており、結構強く入っている。ここになると、VSWRの値に全く自信が無いので、呼ぶのを諦める。7MHzに移ると、TN5R局が出ており、パイルとなっていた。信号もそれほど強くなく、パイルだけは立派なので、暫く呼んだが諦める。10MHzに移ったら、同様にTN5R局が出ている。こちらの方が信号が強く、パイルも酷くない。暫く呼び続け、何とかWkd。少し上には、3C0W局が出ており、それも信号が強い。ただ、周波数は、10.138MHz程度まで10kHz程度、パイルの幅が広がっており、どこで呼んだらいいのかは全くわからない。そうこうしていると、出勤の時間が迫り、今日は時間切れ。3C0Wは次の機会に取って置こう。
こうして、トライと諦めの連続が私のDXへの挑戦である。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。