アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

コンデションが悪い

ここのところ、コンデションが悪い日々が続いている。太陽黒点数(SSN)は、本日8月4日朝の状態で11、SFIが74という数字。東南アジアの近距離はなんとかなるものの、大陸超えがベアフット(100W)では、難しい状況のようである。10MHzも、弱いながらEU各局が入感、私を含め多くの局が呼ぶものの、相手が振り向いてくれない。ハイパワー局は振り向いてもらっている。7MHz、14MHz以上のハイバンドもあまり聞こえてこない。昨夜の18MHzも信号は弱々しい状況であった。今朝、10MHzでA61Q局が聞こえていたが、前回のような力強さが無く、コンデションの悪さを感じる。
昨日の夜、7MHzでCQを出したときのRBNの受信レベルは酷いものであった。アンテナが壊れた?無線機の出力が出ていない?そんな疑いをかけるほどの状況。
こんなときは、リニアアンプがほしい・・・、聞こえているのに、相手が振り向いてくれない。こんなときは、恐らく200Wなら、いやkWならなんとか届くのだろう。
コンデションの悪さは、こちらのコンデション(Working Condition)の悪さも問いかけてくる。せめて聞こえなければ諦められるのだけど・・・。

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