アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

JIDX CONTEST 2017 CW

4月8日、9日に実施したJIDXコンテストに短時間の参加をした。昨年は出ても殆ど北米の局を呼んで終わったが、今回はRunningを中心として、同じ周波数にてCQを出すことを行った。出力は200Wであるため、KW局には完全に劣るが、それでもコンデションの良さなのか?アンテナのせいか?Runningでも多くの局から呼び出され、トータルで2時間程度になるだろうか?84局と7MHzのみでQSOすることができた。CTESTWINを使うことで、CQや応答はそれほど苦にならない。米国ジェネラルクラスを考慮し、7.025MHzよりも高いところで、Runningを行う。北米にあたっては、45度〜60度の方向に、その他は、315度付近にして、主にロシア各局を相手にした。恐らくであるが、昨年の今頃に使っていたアンテナでは、S4程度以下の局は聞こえてすらこなかったかもしれない。また、315度に向けてCQを出したら、東欧、北欧付近からもCQの呼び出しに応答があった。集計後に、直ぐにメールにてログ送付を行った。CTESTWINだと、ログは直ちに作成できるため、本当に苦もなくコンテストに参加できた。
コンテストは、終わった後の反動が強く、みな疲れて電波を出すことも減り、少し静かなバンドとなる。それも、良いと感じる。


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