アマチュア無線家JH0ILLのつぶやき

ある日、突然、アマチュア無線を再び、やってみようと思い付き、十数年ぶりに再開した無線局のつぶやき。

中国局のQSO

3月30日、今日は20時半に帰宅、21時にはシャックに入った。いつものように、7MHzをワッチ、どうも全体的に元気がない感じがする。インドネシアを中心とする東南アジア各局の信号も全体的に弱い感じがする。もちろん、日本国内は聞こえない。DXScapeを確認しても、目ぼしい局がない。SSB,CWもそうであるし、JT65ですら今ひとつである。そこで、しばらく7.050MHzにダイヤルを合せて、中国局のQSOをワッチする。中国局は不思議とこの周波数だけに集中してQRVしている。CQをすると、他の局が呼び、短いレポート交換程度を行って完了する。あまり、長話はしないようだ。
私はこの7.050MHzを聞くことがあっても、ここに出る勇気はさらさら無い。やはり、日本の局が出るような場所ではないような気がするからだ。但し、中国局とQSOしたいなら、この付近にはチャンスがいっぱいある。そこで、最近は7.058MHzなどの辺か、7.048MHzと日本で許可されている一番低いところでCQを出すようにしている。今日は、7.050MHzで中国局が比較的強い信号で入感している。100WとGPの上海の局は、59+20dB程度の信号で安定して入感している。
そこで、7.048MHzに合せて、英語によるCQを連発する。数回程、CQを出せば、ほぼ、確実に中国局が呼んでくる。呼んでくる局は、少し英語が得意な局なのかもしれないが、大概は返答を中国語ですると、その後は中国局同士の局のように、かなりリラックスした状態でQSOを行うことが出来る。レポート交換、名前、QTH、リグ、アンテナでさようならという感じである。それを行った後から、次から次への呼ばれるようになる。すなわち、相手が中国語を話すとなれば、安心して呼んでくるようだ。お陰で、今日も3局連続でQSOすることが出来た。中国局とのQSOは以下のような感じだ。


CQ CQ CQ 这里是JH0ILL,JH0ILL。Over。
JH0ILL 这是 BG*ABC。
BG*ABC 谢谢您的呼叫!您的信号是59,59,非常强调!我性高桥,高低的高,桥梁的桥,很高兴认识您,BG*ABC 这是JH0ILL。
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BG*ABC 抄收了,谢谢59的报告,我使用的设备是日本的KENWOOD TS-480,功率是200瓦,天线是八木天线的,谢谢今天的通联啦,我期待着和您下次也通联。73,拜拜啊!


必要により、QTHなども紹介する。


中国局とのQSOが終わって、今日は14MHzもコンデションがいまひとつ、ひとつ下がって、30MHzでロシア局の2局とQSO,また、7MHzでR100MHZというロシア局とQSOして投了!
WW WPX SSBコンテストのログ提出締め切り日が3月31日と知って、急遽、ログを作成、提出した。


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